【JGC→JGP修行女性一人旅】クアラルンプール編 JAL ビジネスクラス&マジェスティッククアラルンプール宿泊記【超絶弾丸旅行 本編 part3】

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加

女性一人で完全なる修行、クアラルンプール週末弾丸旅行を実行してまいりました!
スケジュールはなんと、7月20日(金)11時出発~22日(月) 7時到着
金曜日1日だけお休み、月曜日は帰国後そのまま出社という強硬なスケジュール(笑)

マリオット ステータス:プラチナメンバー(現チタンエリート)
JAL ステータス:JGC サファイア

ホテルはザ マジェスティック ホテル クアラルンプール
事前準備編
でも書きましたがJAL国際線キャンペーンでお安く取れた、
ビジネスクラスで行く贅沢クアラルンプール一人旅
弾丸2泊3日ですが、異国ならではのおなかいっぱいな旅でした(笑)
それでは、一日目の前半後半につづき、ゆったり過ごした2日目の前半です。

《2日目》マジェスティックホテルでの朝

タワーウィングの部屋からの朝の眺望

曇り空の朝。

手前に旧クアラルンプール中央駅、奥にKLタワー、ペトロナスツインタワーが見えます。

その左側には国立モスク。

夜は気が付きませんでしたが、旧館を上から見ることもできました。

うっすら、薄いグリーンのガラス越しに、廊下が見えています。
次回はあちら側に是非泊まりたい…

朝食

さて、朝食会場は1Fの「コンタンゴ」というレストランになります。
ステータスのおかげで無料です♪

入口には、フレッシュジュースやくだもののコーナー。

ワッフル・パンケーキ・パン。

脇にある手前から2番目の白いジャムはカヤジャム。
ココナッツと砂糖と卵で出来ていて、お土産でも人気ですね。

サラダ・サーモンなどのコーナー。

チーズ・ドライフルーツ・ナッツなど。

ソーセージ。

白っぽいのがチキン。マイルドでした。

黒っぽいのが牛肉。チキンに比べてお肉の味がしっかりしていました。

チマキのようなものもあります。

チキンが入っているものでした。

ベジタブルサモサ。インド系の料理ですね。外は春巻きの皮のようです。

カヤのおまんじゅうもありました。

甘いってことですね。

おかゆもあります。

チャイニーズと普通の?食べていないので解りませんが。。。

そしてお替わりもしてしまったほど食べたのはこのナシ・レマ

タイ米系のごはん(ココナッツミルクで炊いている)とサンバルという辛いタレ。

そして、ナッツや卵、煮干しなどをトッピング。

ほかに、インド系のカレーやナンなども(写真がブレブレで載せられず…)。

それから、スイーツも。
カヤのおまんじゅうももちろんスイーツですが…。

バナナをつぶして揚げたもの。

唐揚げかと思っていたら甘くてびっくりしたっていう…

現地のデザートのアソートとありました。
不定期で入れ替わっているようです。

この後お替わり+フルーツを食べました。
ランチが要らないくらい食べ過ぎたのは言うまでもありません(笑)

そういえば、食べている最中にアンケートのお願いがありました。

ライティングはスピーキングに輪をかけてできないのでたいしたこと
書けませんでしたが…
ナシ・レマなど、現地のごはんが食べられてよかったです♪

無料ランドリーサービスの利用

ランドリーサービスが無料だったので利用。

レギュラーで、11時前に出せば、夕方の6時に戻ってくると記載があります。
袋に入れて、該当のものにチェックを入れてハウスキーパーにきれいにするついでに持って行ってもらいます。

ただ、本来はバトラーにお願いする必要がありました…
この後、少し問題が起きることに。

《2日目》ホテル周辺のクアラルンプール観光スポット巡り

食べ過ぎたし、スパの時間もあるので、それまで近場を散策してみました。
スタートはすぐ隣の旧クアラルンプール中央駅国立モスクイスラムアート美術館

旧クアラルンプール中央駅

洋風の館のようなムーア建築の美しい建物。
大きすぎて写真に納まりません…
今も駅舎として使われているそうです。
今はKLセントラル駅が中心とされていますが、昔はここが中心の駅でした。

ちなみに道路を挟んで、反対側は…

マレーシア鉄道公社です。

実は、駅と公社は対のデザイン。駅は女性、公社は男性をイメージているそうな。

国立モスク

マレーシア鉄道公社の脇を歩いて行くと噴水が見えてきました。

着きましたね、国立モスク。

見学者用の入り口は違う場所のようです。

土曜日だったので市場がありました。

ドリアンが売られていました。

脇に階段と長蛇の列発見(ぶれていますが)。

列に並びます。5分程度でしょうか。

靴を脱いで靴箱に。女性は肌を隠すため、暑いですが羽織りを借ります。

館内案内があります。広い!

長い廊下を進むと…。

売店発見(笑)

文字がハートや花の形に。素敵ですね。

中心部は部外者ものぞけます。イスラム教徒以外は中には入れません。

廊下が大理石、素足でひんやり。

見下ろすとこちらにも別の噴水が。

中庭のようです。とてもきれいにされています。

イスラムアート博物館

国立モスクを出て、坂を上がるとイスラムアートの博物館があります。

実はここ、今回の旅でホテルから近くて一番行ってみたかった場所。
(なんせ来るのが3回目なもんで…)

入口すぐに受付カウンターがあり、14MR、支払は現金のみなので気を付けてください。
※学生の場合は日本の学生証でも見せれば半額になるそうです!

受付右のエレベーターで上がって、見学します。
(以後、英語をよく読んでいないため、説明が間違っている可能性がありますがあしからず…)

まずで迎えたのは世界各国のモスクのミニチュア。

いろんなデザインがあるんですね。床のタイルの模様まで再現されています。

西安のモスクはかなり中華寄りな建物ですね。

インドのタージマハルも。

そして、天井のドームがとっても素敵♪

ここの時点で、ドームの素敵さの虜になり、しばらくいろんなドームの写真が出てきますがあしからず…

館内はところどころ吹き抜けになっていてこんな風に下の階を見下ろせます。

逆さドーム♪黄金の装飾が施されています。

奥に進むと、広い展示スペースに出ます。

表紙が美しい書籍。コーランでしょうか。

豪華な首飾り。

宝飾品が沢山☆

螺鈿の宝石箱でしょうか。とても素敵。

お部屋がそのまま再現されているコーナーも。

天井ドームその2。

ブルーぽい色の配置とデザインで、こちらも素敵♪

サンダルでしょうか…

硬くて痛くないかこれ?

剣や銃など武器も宝石があしらわれていたりして、とにかく豪華。

天井ドームその3。

ゴールドの装飾がまばゆい。

寝室も再現されています。

統一感あっておしゃれですね。

王冠。欲しい…(違)

こんな大きな首飾り、素敵だけど肩こりひどくなりそう…(笑)

外にも美しいドームが。

水差し、食器等。

細かい絵柄がまた素晴らしい。

こちらはガラスの大皿です。

タイルも綺麗。

こちらの展示品も吹き抜けにあります。

ちなみに館内にお手洗いはありますが、冷房が利いていないエリアなので少し蒸し暑いです。

レストランもあります。

レストランからは中庭の噴水が見られます。

広いお土産屋さん。

博物館の入館料は現金のみでしたが、こちらはカード払いOKです。

中は撮影禁止でしたが、マグネットやブックマークなどのいかにもお土産らしいもの、書籍、アートパネル、マグカップ、ティーカップのセット、展示品を再現している宝飾品、布地や持って帰り方がわからない黄金、白銀のイスラム教らしい置物やパネル等々。

広くて結構充実していました。

ちなみに脇には空いていませんでしたが子供のプレイルームもありました。

イスラムアートのパネル展示もありました。

写真撮り切れないくらいすごく素敵な美術館でした。
宝飾系の展示会が大好きな方、ぜひ行って本物の展示品を見てくださいね!

続きは…

長くなってきてしまったのでこの辺で。

後半に続きます…

関連記事

↓事前準備編↓

↓1日目前半編↓

↓1日目後半編↓

旅嬢Saori
【自己紹介】 あんまり英語ができないのにもかかわらず、気が付けばマイナーな国も含め30回以上海外に行っております、ごく普通のOLです… 近年は暇さえあれば、国内外を旅しております。 最近はマイルを貯めて航空券に交換したり、公式サイトのセールを狙ってみたり、個人手配にも挑戦したり。 英語のできる友人と旅行することが多いですが、一人旅もしています。 現地では英語ができない分、入念な下調べとIT技術で何とか乗り切っていますので、何かお役に立てれば幸いです。
back to top